こちらのブレスレットは沈香を108玉使ったブレスレットになります。


古来より、人間には108の煩悩があると言われております。


念珠の珠は正式には108玉あり、一つ一つが108の煩悩を司る仏様を表していますので、
人間のあらゆる煩悩を数珠が受けてくれると言われております。


その為、お経の回数を数える道具と同時に、厄除けやお守りとしての役目をしています。



数珠のお守りとしての側面を日常でずっとお使いいただけるよう
108玉で曹洞宗用の腕輪にして、お作り致しました。



沈香は、東南アジアで産出される香木です。温めると香りを出します。


香りが素晴らしいことから、貴族や武士の間でも広く焚かれました。
武士の間では、香木は、権力の象徴ともいわれています。


奈良の正倉院に所蔵されている『蘭奢待(らんじゃたい)』は、
時の権力者たちが競ったように切り取った後が残されています。


現代でも、沈香は、香りが素晴らしいことから、多くの愛用者がいます。


日本では、5世紀には、輸入されていたことがわかっていますが、
近年では、ワシントン条約に記載されている貴重な品となっています。



また腕輪には、紐ではなく、シリコンゴムを使用してありますので、
手の大きな方でも、ストレスなくはめて頂けます。


最近では沈香・伽羅・白檀などの香木の入手が難しく、
沈香の入った線香やお香の値上がりが始まっております。


今後、良質な沈香は入手が難しく、お値段も上がってしまいます。
お早めにお求めいただくことをおすすめしております。

生まれのブランドで 沈香 108玉 限定品 共仕立て 曹洞宗 腕輪-数珠