「宮崎県を代表する建造物である宮崎県庁本館と高千穂の夜神楽(手た力雄ぢからおの舞)をデザインしています。

宮崎県庁本館は昭和7年(1932年)に建設された、現存する都道府県庁本館の中では4番目に古い庁舎です。全5階(地上3階、地下1階と屋上塔屋)の建物は、壁面に装飾柱を施しその上端を尖らせる近世ゴシック様式です。前庭には県の木であるフェニックスをはじめ、ソテツ、リュウゼツランなどが植栽され、1年中緑に覆われています。

高千穂の夜神楽は天孫降臨神話で知られる高千穂町一帯に伝わる夜神楽です。毎年、11月から翌年2月にかけて町内の約20地区において行われ、33番の番付(演目)を夜を徹して舞う。昭和53年(1978年)に国の重要無形民俗文化財に指定されています。(造幣局HPより)

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